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地方銀行の場合、地元に事業拠点のあることが融資の条件とされるかと思います。また、入管は、本店は事業の実体のあるところに置くべきという考えです。
本来、本店は事業展開予定地にあるのが自然であり、当然なのです。そう考えますと、東京に本店を置いたのは失敗だったといえます。
ご相談の案件の場合は、一時的にではなく、しかも最初の入管申請前に本店をそちらへ移転することをお勧めいたします。銀行融資、入管申請の都度、本店を移転するのは、事業としての安定性や信憑性に欠け、銀行も入管も好ましく思わないでしょう。
融資や更新申請にも悪影響を及ぼすかと思われます。そして、事業が展開され、落ち着いた段階で、販売拠点としての支店もしくは別会社を東京につくられたらいかがでしょうか。
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