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ただ、通常提出が求められている書類に加えて、あなたの事故について、なぜそのような事故に至ったか、刑期は終わっているのか、現在の状況についてなど、詳しく説明するサポーティング・ドキュメントが必要になります。立証書類は、多ければ多いほどよいでしょう。
ケース・バイ・ケースですので、過去に犯罪歴があっても可能性はあります。
イギリスへの留学ビザ申請で犯罪歴証明書の提出を求められるのは、子ども・障害者・老人等の弱者に関わる活動を行う場合のみで、自己申告に委ねられています。
けれども、たとえご自分にとって不利な事情であっても、事実を隠しての申請は決してお勧めできません。事実を隠してエントリークリアランスを取得したとしても、犯罪歴のデータは各国に渡っているケースもあるということですので、場合によっては入国審査の際、入国を拒否される可能性があります。
このエントリークリアランスの申請そのものが虚偽の申請ですので、状況は非常に不利です。そして、いったん入国拒否になりますと、次の申請は困難を極めます。ですから、ご自分にとってどのように不都合な条件であったとしても、最初の段階で正直に申告してしまうことが、結局は最良の策かつ最も早道といえるでしょう。
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