|
ただ、民事再生はマイナスの材料ですし、受入企業の経営状態は一番問われるところですので、果たして研修生を受け入れて経営に支障をきたさないか、民事再生を経て、現在どのように良好な状態に向かっているか、そのあたりについては厳しく審査されることになります。
企業の経営状況については、入管は重大な関心を持って把握に努め、審査にあたるとお考えになられたほうがいいかと思われます。そして、企業の経営に関して等、事実を伏せながら申請することは、虚偽の申請となります。その場合、取り返しのつかないことになりますのでお勧めできません。
それよりは、マイナスの材料であっても正直に相談し、そのうえでどうすべきか入管から指示を受けたほうがよいでしょう。
|