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けれども、中国でいかに伝統ある優秀な大学が学生を送るといっても、それをもって認定に有利かというと、そうではありません。
やはり、これだけのものがあるから受け入れるという企業側の受け入れ能力、そして、大学側にとってのメリット、学生にとって単位に跳ね返るだけの活動であるかどうかという合理性など、細部にわたって説明する必要があります。
インターンシップは本来、単位の一環であり、利益目的に学業以上にインターンシップを目的とするということでは、本末転倒と受け取られてしまいます。その際、事業計画書は必須です。また、大学内の企業であっても、学長レベルでの説明が必要です。
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