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あとは、なんといっても慣れだと思う。うまく言えなくても、誰も馬鹿にしない。どんどん話しかけてみよう。実際、アジアの人の英語は、非常に聞き取りにくい。だから、いいのだ。こっちもたどだとしくても。気にしない、気にしない。ノー・プロブレム、没問題(メイ・ウェンティ)。大切なのは、話したい、通じ合いたい、コミュニケーションしたい、というお互いの気持ち。通じた、おもしろい、だからまた話す。その繰り返しの中で、少しずつ慣れていく。ビジネスでも、自分の言葉で伝え、自分の経験と感性で相手の言葉を受け取る。そのやりとりそのものを、生きた訓練として楽しむ。英語圏に留学できれば理想だが、それが無理でも、ビジネスで海外に出て、実践で鍛えあげるチャンスを自分に与えたいな、というのが私の願い。
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