遅々とした歩みではありましたが、行政書士としてそれなりに10年間積み上げてきた者として、私は今後、世の中の動向や仕組みに対して、機会あるごとに提言していきたいと思います。それが、曲がりなりにも資格を得て生業を営む者の社会的責任あるいは使命であり、自分にできるひとつの社会貢献の形だと感じています。
提言にあたっては、専門家としての視点と切り口を生かしながらも、一市民としての目線を大切にしていきたいと考えています。未熟な内容かもしれませんが、ご高覧のうえご指導ご鞭撻いただければ幸いです。