|
1996年、半年ほど北京に滞在しました。短い時間でしたが、それは強烈かつ新鮮な印象となって心に響いてきます。そのときの思い出をつづったものが「ぶーふーうー的中国生活」、帰国後約2年後に仕事で北京を訪れた際のあれこれを記したものが「北京レポート」、そして、2003年春節のホームステイ体験を描いたものが「北京レポート
2」です。
どのエッセイも、多くの方にありのままの中国をお伝えしたいと思い、書きはじめました。そして、その中でも私がいちばん触れたかったことは、中国人とのかかわりあいです。みなさまにとって、これらを中国を理解するきっかけのひとつとしていただけたらとてもうれしいです。
また、2003年9月には、仕事でミャンマーを訪れる機会を得ました。知られざる国ミャンマーですが、素朴な温かさに心惹かれ、その魅力をぜひみなさまにご紹介できたらと思い、「ミャンマーレポート」を記してみました。あわせてお楽しみください。
|